東大卒無職が働かずに生きるブログ

サラリーマンに向いてなさすぎる東大卒の考えたことなど

セッション(映画)

Amazon Primeで映画「セッション」を観た。

下手するとこれまで観た中で一番面白かったかもしれない。

 

なんかこうストーリー展開が面白いとかそういうことよりも、ただただ放たれる迫力に圧倒される感じ。地力の半端なさを感じた。よってここでどこがどう面白かったとかくどくど書くつもりはない。

 

めっちゃ厳しい音楽の先生が出てくるのだが、見た目はジェフ・ベゾスで中身は完全にフルメタルジャケットハートマン軍曹だった。絶対意識して作ってるよな?

 

しかし、何かを極めるというのは大変だなあ、とそんなことを思いながら、

ツイッターを観てたら、知人がメンタルクリニックに通っていたことが発覚。

彼は私と同じ高校から東大へ来た人物で、小学生から頭の良さではちょっとした有名人だった。なにせ隣の県に住む私のところまで名前が聞こえてきたほどだ。

彼も、東大で何かを極めようとして、精神的に参ってしまったのか。あるいは全然関係ないのか。

それはわからないが、東大院生でメンタル系の診療受けたことない人って逆に少ないんじゃね??くらいの印象がある。本当にこれはやばいと思う。