東大卒無職が働かずに生きるブログ

サラリーマンに向いてなさすぎる東大卒の考えたことなど

そして無職へ

ついに明日上司に退職の意向を伝えるつもりである。

今日で社会人生活はいったん終わるといえるだろう。

今この瞬間の私の気持ちは……少し沈んでいる。

これは単に天気の問題なのか、抑うつ状態がまだあまり回復していないのか、明日辞意表明するのが気が重いからなのか……

自分でもはっきりしないところである。

 

今日は久しぶりに軽く筋トレをした。それにより少しだけ気分が上を向いたような気もする。思えば学生の時は筋トレをすればだいたい嫌なことは忘れ、そこはかとなくすっきりした気持ちになったものだ。

なにかストレスがかかる状況になった時、そこから脱出する手段を持っているだけで(実際にその手段を行使しなくとも)ストレスが軽減するという話を聞いたことがある。しかし、勤めているとなんらかのストレス解消法を知っていたとしても、そもそも実行する時間がとれなかったり、体力気力的に余裕がなかったりで、実質なにも手段を持たないのと同じ状態になりがちである。

 

労働を憎め。労働をにくめ~~!!!

 

 

今日は院試のために書類を取り寄せたり、筋トレをしたりであまり大したことはしてないのだが、一応数学もちょびっとやった。ユニタリ行列や一次独立の問題とかをさらっと解いた。

こういう受験勉強において、勉強場所を確保するのはかなり重要なことだと思う。自分はすでに大学を卒業しているので大学の図書館は使いづらい。そこで近所の図書館でもっぱら勉強している。今まで存在すら知らなかったが、探してみると意外とあるものである。なにせ家にはそもそも勉強机がないのだ。「勉強机をもっていない」という事実によって自分が学生時代どんだけ勉強しなかったかを思い知らされた。

 

まあ、いいや。今日は書類を取り寄せて、多少の運動をして、それからとある大学のとある教授に電話で研究室の様子のことを色々聞いた、それだけの日だ。あとは、韓国でビットコインが盗まれたとかで、ビットコインの価格が下がっていた。

ちなみに今日電話した研究室は地方にあるだけでなく、メンバーがほとんど留学生で、ほぼ日本語が使用されていない感じだったので、敬遠することにした。英語は苦手でもなく得意でもなく、といった感じなのだが、慣れない環境で英語中国語オンリーの日々を過ごしたら学問がどうとかいうまえに単純にうつ病になりそうだと判断したためだ。

ちなみに先生も中国から来た人だった。

グローバル化の波を感じたよね。

 

今日はあまりたいして書くことなかったなあ。