東大卒無職が働かずに生きるブログ

東大卒が感じた社会の厳しさを綴るブログです。開発したサービス(フリマルっていいます)の話もちょくちょく

雑記

親を介護するということ

大学院の講義で、先生が親を介護したときの話が出た。その先生は家族の介護の必要が生じたとき、大学での職を辞めるか真剣に検討したが、ロシア人かなんかの同僚に辞職の代わりに仕事の手を抜くことを勧められ、大学に残留し、今に至るそうだ。 私は、その講…

退職して一年が経った

今日でちょうど退職して一年になる。 先日、元同僚から急にラインが来た。 退職以降、同僚たちとは一切連絡をしてなかったのでびっくりしたが、内容は結婚&出産報告でさらにびっくりだった。 研修時、こいつと私は同じ部屋で2週間を過ごした。 神経質な私が…

しみけん凄え

しみけんって有名だけど今まで全然知らなかった。なんでも、18歳でAV男優になってて、全盛期は一か月で約50の現場に出てたらしい。 もともとAV男優になりたかったけど、なる方法が分からずに初めはゲイ雑誌に出ていたしみけん。ゲイ雑誌から女と絡むAV…

自由になりたい

依然として生活にイキイキ感は戻ってはいないが、少しラクにはなってきている。 脳の奥にわずかな不快感というか不安感というかなんというかがぼんやりと存在しているが、胸に何か金属の塊が入っている感覚がしていた4、5月に比べたらマシだ。 時々失踪した…

正直いい加減解放されたい

昨日、院生の知人からラインが来た。 彼は大学院を辞めるらしい。 どうやら次も決まっていないらしい。 私が彼に感じる感情は圧倒的な「うらやましさ」だ。 本来私は学んだり、研究したりすることが好きだ。 しかし、今の研究室は苦でしかない。 「担当教官…

レッツyoutube宗教

実は最近少し調子が良くなっている。 理由は色々だ。抱えていた人間関係的な問題が実は私の思い過ごしだったというのもある。 しかし、最近宗教心のようなものを持ち始めたことも大きいのではないのかと思う。といっても何かの宗教団体に入ったとかではなく…

ポジティブなことだけ考えてないとyばい

だんだんと日常の苦痛は和らいでいるものの、まだまだ視界はグレーだ。何度でも数年後に手に入るかもしれない(否、手に入れる)理想の生活を思い出しておこう。 まず、私は夜の住宅街を散歩している。これは一人でしているのかもしれないし、あるいは飼って…

酒飲めなくて本当に良かったって思う時

毎日人と会っているのになんか孤独だなあ、と感じる。 心細い、というよりは疎外感。 人間は周りに存在している。でも安らげはしない、という感じ。 例えば、何かの新歓飲み。 「これからよろしく!」と笑っている人間たちも、実際はお互いにお互いがどうで…

将来の夢

それにしても人間と関わりたくない。 過去のトラウマとか、幼少期の親の教育とか、そういうのは関係ない。これまでの人生で、ここまで人嫌いになる理由は見当たらないが、何故こんなに人の群れが苦痛なのか。それはもうそう生まれたからとしか言いようがない…

大体の問題は時間が解決してくれるって話

最近少し冷静になってきて思うのは、私のこれまでの苦痛は要するに適応障害なのでは、ということ。 新しい環境にぶち込まれたときにその環境が良い悪いとかあまり関係なく凄い苦痛を感じてしまう。正社員時代も基本的にそういうことだったのだと思う。で、そ…

優秀さとかいい加減どうでもいいって話

大学院にいるとよく優秀な人間に出会う。 この場合優秀というのは、理解力がすごかったり、専門分野についてクソ詳しかったり、華々しい業績を上げていたり、という意味だ。 そういう物差しで測った時に、おそらく日本でもトップレベルの人間を目にする機会…

「あ、この人ボンボンなのかも」な瞬間

明日すごく嫌な予定があって、げんなりしている。嫌すぎて今日の朝から眠りの質が悪いし、ずっと肩が張っている感じがするし胸に石ころが入っているかのような感覚。小学生の時の歌のテストの前の嫌な感じを大人版にしたみたいな。 まあ、あと数回しのげば終…

生きなおすための気力が少し復活してきている

相変わらず、大学院関連の苦痛な作業に追われている。 もういい加減これは人生の無駄遣いだ。 嫌々やってても暗~い顔になるだけで、いい結果も望めないだろう。 楽しんでやってる人間には嫌々やってるやつは勝てないものだ。 だからこそ、自分が楽しめる分…

社会不適合者は私だけじゃない

色々やらなければならないことがあるけど、とりあえず蓋をしてバイトにいってた。 ここにいけば最悪でも金がもらえ、飯をおごってもらえる。 さらにプログラミングスキルもなんだかんだ上がるので、やはり良い。 しかし、社長は相変わらずで、また私含むバイ…

もうクズ院生でもなんでも構わんという話

いつ頃からだろうか。 「辛さ」というのが最早概念ではなく、質量を伴って感じられるようになった。 それは頭の中を抜け出して、胸のあたりに確かに存在する。 冷静に観察してみると、嫌なことが起きているその瞬間よりも、嫌なことを「嫌だなあ」と一人部屋…

疲れた大人には絵本とか読んでほしいって話

今日は授業があったっぽいが、一応祝日だからなのか授業が行われているはずの建物が閉まっていて出席を断念した。 もしかすると事務員的な人に話を通せば普通に入れたかもしれないが、いかんせん知らない人と会話するエネルギーがわいてこなかった。 院で今…

Boys, be furiitaa

GW実家でダラダラし、すこし気力が回復したみたいだ。 やりたくもないことを毎日していると知らない間に気力を奪われる。 そして少年漫画みたいなことを言うが、「仲間」と日々過ごしていないと鬱々とした陰気野郎になりがちな部分がある。 本当はすぐにで…

これからどう生きるか、という話

社会から逃げ、大学院に入ってみたものの楽しいことばかりではない。 いやもっとはっきり言うと辛いことの方がずっと多い。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー IT関連のバイトで研究の真似事みたいなことをしていたときは、毎日に充実感があった。…

DLフリマサイトを作ってみた話

突然だが、こんなサイトを作った。 furi-maru.com いわばメル〇リのDL販売専門版といっておくと機能がイメージしやすいと思う。 基本的に誰でも、ほぼジャンルを問わずpdfなどのファイルを出品することができる。 主な商品としては、自作音楽や小説、エッ…

目が覚めたら再び学生になっていた

春。 色々あって私は再び学生となっていた。 ……。 色々あったなあ……。 あったあった……。 具体的にいうと就職したのち暗黒面に落ちて退職し、しばらくフリーターやって大学院に入ったということなのだが、今となっては全ては長い夢だったようにも思える。 こ…

東大卒が体験したうさん臭い儲け話の裏側~投資編~

最近、ツイッターでいわゆるビジネスアカウントにフォローされることが多くなってきた。 「行動するかしないかはあなた次第」 「一度仕組みを作ってしまえば勝手にお金が振り込まれます」 「素晴らしい仲間に出会って人生変わりました!!」 みたいなことを…

年末ということで今年一年を振り返ってみる

こんにちは、せり沢ゆうきです。 ーーーーーーーーーー 気が付いてみると今年ももう終わりである。 思い返してみれば、私にとって2018年はなかなか密度の濃い年であった。 年末ということで、改めて今年一年を振り返ってみたい。 ↓にまとめを作ってみた。 1…

社会は悲しみに満ちているって話

私はどうやら「職場に染まったおっさん」が致命的に苦手らしい。 大抵の組織では、長くいる人間が偉いということになっている。 …飲み会では新人は無意味にふんぞり返っているおっさんにビールを注ぎに行かねばならない。割と頭の悪そうな感じであっても、多…

社会は裏切りに満ちているって話

どうも、せり沢です。今日は現状報告も兼ねて少し私のバイト先について書いていきます。 ーーーーーーーーーー 私がITベンチャーでインターンを始めてだいたい3か月が過ぎた。 実質的に創立1年も経っていないできたてホヤホヤの会社である。 仕組みが全く整…

出会い厨に学ぶ人生訓~その2

前回(↓)の続きです。 www.serizawayuki.work ーーーーーーーーー なぜ女性は優良物件男を放置してダメンズのもとに走るのか。 ……実は、その理由はすごく簡単。 優良物件メンズ群とダメンズ群では、単純に女にアプローチをかける数が違うのである。 真面目な…

出会い厨に学ぶ人生訓~その1

実は東大は出会い厨だらけだ。 マッチングアプリをやっている女性には常識かもしれないが、その手のアプリには東大生/東大卒がめちゃくちゃ多いのである。 あまりの多さに、 「学歴詐称してるんじゃないの?」 という声も聞いたことがあるほどだ。 しかし私…

【自分語り】飲みサーの思い出、その2

前回(下のやつ)の続きです。 www.serizawayuki.work ーーーーーーーーーーーー 集合場所に近づいた時に、私が抱いた感想。 なんか、ちょっとした人だかりができてる……。 参加者たちはそれぞれスマホをいじくりながら、小さな群れを形成していた。 想定通り…

【自分語り】飲みサーの思い出、その1

どうも、せり沢です。最近フリーター生活が軌道に乗ってきてしまい、逆に書くことがないので昔の思い出を書いていきます。 ーーーーーーーーーーー 中高一貫男子校で6年を過ごした私は、コミュ力をはじめ、社会で生きていく為に必要な能力を大体失ってしま…

【自分語り】大学時代のほろ苦い思い出

こんにちは、せり沢です。 前の記事で、中学時代のことを書いたので(下記参照)今回は大学時代のサークルの話を書こうと思う。www.serizawayuki.work 前回ちらっと書いたが、私はサークルをいくつか辞めている。 その多くは新歓だけ行って、いつの間にかフ…

【自分語り】クラブ活動へのやる気で社会適応度が分かるって話

私は集団行動が苦手だ。 中学ではクラブ活動を一年たたずに放り出し、大学ではサークルをいくつか辞め、あまつさえ会社さえも二か月で退職した。 大学時代は続いたサークルもあるにはあった。 しかし、それは基本的に個人で活動し、たまに定例会と称して集ま…